高校生 ダイエット 運動

高校生のダイエットはこの運動で確実に成功する【メニューを紹介】

今回は、高校生のダイエットはこの運動で確実に成功する【メニューを紹介】というテーマについてお話していきます。
高校生 ダイエット 運動

高校生
太ってきたから運動をしてダイエットをしようと思っているけれど、高校生の自分は何の運動をすれば1番効率よく痩せるのか知りたい

こういった疑問にお答えしていきます。

筋トレ歴6年・トレーニングクラブでトレーナーとして働いている僕が、高校生のダイエットに最適な運動メニューやポイントを紹介していきます。

今回紹介するものは自宅でできる運動メニューなので、ジムに通ったりする必要はありません。

1.高校生に最適なダイエット運動をやるときのポイント

体重 ダイエット
高校生がダイエット運動をするポイントを少し解説。注意するべき点についても触れておきました。

高校生のダイエット運動①筋トレが圧倒的に痩せる


高校生のダイエットに1番効率的な運動は筋トレです。男子高校生も女子高校生も、これは間違いありません。

10代〜20代は基礎代謝がかなり高くなっています。
基礎代謝が高いということは、『太りにくく、痩せやすい』体質。

30代を超えると基礎代謝が落ちてくるので少しハードなダイエットが必要ですが、高校生であれば簡単です。

高校生のダイエット運動②女子が筋トレをしたらムキムキになる?


結論からいうと、女子高校生が筋トレをしてもムキムキになることは絶対にないので安心してください

理由は、女性の身体の仕組みとして筋肉がつきにくくなっており、男性と同じボリュームの筋トレをしてもなかなか成長しません。

「じゃあ筋トレなんてやる意味ないじゃん」と言われますが、筋肉量を増やして代謝を上げるのが目的なので最も効果的です。

実際、女性タレントの藤田ニコルさんや、指原莉乃さん、ダレノガレ明美さんといったスタイルの良い女性は、みんなかなりハードな筋トレを必ず取り入れていますがムキムキではないですよね。

高校生のダイエット運動③『楽々ダイエット』に注意

ジム 初心者 恥ずかしい
高校生、特に女子高校生は『楽々ダイエット』を謳う商品に飛び付きがちですが要注意。

僕はトレーナーとしてそれらの商品をたくさん見てきたのですが、どれも気休め程度でダイエットの効果はほぼありません。詐欺まがいの商品ばかり。

適切な運動して、暴飲暴食をやめる。ダイエットの本質はこれだけです。

2. 高校生のダイエットはこの運動で確実に成功する【メニューを紹介】


それでは、高校生がダイエットでやるべき運動メニューを紹介していきます。

鍛える部位としては、胸・二の腕・腹筋・脚です。

以下の種目を全て12回を2〜3セットできるのが理想ですが、慣れるまでは回数を減らしてもOK。

①プッシュアップ

・手幅を肩幅より少し広くする
・足は若干開く
・身体を落とす

要は、普通に体育の時間などにやる腕立て伏せです。最初はあまり深く考えすぎずに、腕立て伏せをやっていきましょう。

②デクラインプッシュアップ

・手幅は肩幅より広く開く
・足を椅子や台に乗せる
・そのまま腕立て伏せ
・胸が地面につく寸前まで上体を落とす

足を高い位置に置いて腕立て伏せをすることで、胸と二の腕にバッチバチに刺激を与えることができます。

特に、バストアップや大胸筋をつけるには最適な種目です。

③スクワット

・脚を肩幅に広げ、足は少し外側
・猫背にならず、姿勢はよく
・息を吸いながら腰を落とす
・お尻と膝が90°になるまで落とす

スクワットで筋肉の大きな脚を鍛えることで、代謝を上げて短期間で筋肉質な身体を作ることができます。

④クランチ

・仰向けに倒れる
・膝は90°に曲げる
・状態を起こして腹筋を収縮させる

クランチは運動未経験の人でもできるような簡単なトレーニングなので、気軽にできる効果的な種目です。

腹筋を鍛えることで、僕自身がお腹周りの脂肪が比較的つきにくくなったのでかなりオススメ。

 

✅筋トレをやる頻度は?

筋トレをやる頻度は、週3日〜4日

毎日やると筋肉の回復期間をとることができないので、筋肉の成長が妨げられてしまいます。

週4日できるのが理想であり、近道です。

✅有酸素運動はいるの?

結論から言うと、あなたがどのくらい太っているのかが分からないので一概には言えませんが、有酸素運動はそこまで必要ありません。

もし10kgくらい体重を落としたいのであれば有酸素運動を取り入れたほうがいいです。

体温の上がった『筋トレ後』に20〜30分ウォーキングをしたり、ジョギングをすることで効率的に脂肪燃焼することができます🏃‍♀️

✅ダイエットには食生活にも気を配ろう

高校生・10代のダイエットは運動がメインですが、暴飲暴食の食生活を送っていると当然痩せることはありません。

厳しい食事制限の必要はないですが、揚げ物などの脂質の高いものを食べすぎないようにし、卵や鶏胸肉といったタンパク質を豊富に含む食品を食べるようにしましょう。

 

以上で記事を終えたいと思います。

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