糖質制限 メリット デメリット

【空腹感0】糖質制限ダイエットのメリット&デメリットを解説

こんにちは、ケイスケです。

今回は、【空腹感0】糖質制限ダイエットのメリット&デメリットを解説というテーマについてお話していきます。 ※記事更新:2021/11/08
糖質制限 メリット デメリット

糖質制限ダイエットのメリットとデメリットが知りたい。短期間で痩せたいなと思ってたら、どうやら糖質制限が効果的らしいけど、身体に良くないとも聞いたから不安です。普通のダイエットとの比較と、正しいやり方を教えて欲しい。

こういった疑問についてお答えしていきます。

 

✅本記事の内容

・糖質制限ダイエットのメリット&デメリット

・糖質制限ダイエットの失敗しない方法

・糖質制限ダイエットの注意点

この記事を書いている僕は、神奈川県内のトレーニングクラブでトレーナーとして働いており、お客さんの体型の要望に応えるべく運動や食事指導を行っています。

僕自身も脂質制限やファスティング(断食)など、色々なダイエット方法に挑戦してきましたが、糖質制限が1番カンタンで効果の高いダイエットだと確信しています。

他のお客さんにも勧めている方法なのですが、間違ったやり方だと挫折してリバウンドするので、今回は『絶対に失敗しない糖質制限』の方法まで解説します。

1.【空腹感0】糖質制限ダイエットのメリット&デメリットを解説

糖質制限ダイエットのメリット&デメリット
糖質制限ダイエットのメリットは以下の通り⏬

・筋肉の減少を防ぐ
・空腹感がない
・とにかく簡単

糖質とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』で、お米やパン・麺類に多く含まれています。

控えめにいってやる価値大アリですが、知識が少ないと間違えやすいので注意しましょう。

糖質制限のメリット①筋肉の減少を防ぐ

糖質制限のメリット①筋肉の減少を防ぐ
糖質制限ダイエットなら、今ある筋肉が削られることを防ぐというメリットがあります。

理由は、タンパク質をしっかり摂取するものだから。

そもそも糖質制限ダイエットは、「カロリーを減らそう!」というダイエットではなく、「エネルギー源を脂肪に変えて効率よく痩せよう!」というもの。

そのため、普通に取り組まれているダイエットだとタンパク質があまり重要視されないため、痩せてもガリガリで見た目が不健康になってしまうことも。

糖質制限は、綺麗な見た目の身体に仕上げてくれます。

糖質制限のメリット②空腹感がない

糖質制限のメリット②空腹感がない
糖質制限ダイエットの最大のメリットは、空腹感が本当に少ないことです。

ダイエットというと食べ物が限られているため常にお腹が空いているイメージがあると思いますが、糖質制限は満腹感をあるレベル維持したまま過ごすことができる画期的な方法。

理由は、あくまでも制限されるのは『糖質』であり、食事量を少なくする必要はないから。

少しわかりにくいので具体的にお話すると、

【普通のダイエット】
→お米も肉も魚も我慢しなきゃいけないので、野菜が中心になったりなど、食事量が大幅に下がる

糖質制限ダイエット】
→お米やパンはほとんど食べられないが、お肉・魚介類・野菜・卵等、食事量はダイエットしていない時と同じくらい食べられる。

こんな感じですね。
空腹感に耐えられず、挫折してしまう人が続出するのは無理もないですが、糖質制限ならこの心配もなし😌

 

✅よくある質問①:糖質制限ダイエット中に小腹が空いてもお菓子は食べたらダメなの?

糖質制限中のお菓子はNGです。

理由は、お菓子やスイーツには糖質が多く含まれており、ダイエットの意味がないから。

もし小腹が空いたなら、オイコスヨーグルトやゼロカロリーゼリー、サラダチキンなどで代用しましょう。

糖質制限のメリット③とにかく簡単

糖質制限のメリット③とにかく簡単
糖質制限ダイエットの隠れたメリットは、専門的な知識がなくても運動しなくても痩せることができるほどカンタンな点。

理由は、繰り返しになりますが、『お米やパンなどの糖質を減らせばOK』だから。

これも先ほどと同じく比較すると、

【普通のダイエット】
→糖質は1日80g、脂質は1日50g、タンパク質は1日150gになるようにして、有酸素運動で脂肪燃焼させて….!!

【糖質制限ダイエット】
→糖質を抑えて他の栄養素を摂れ。以上。

カンタンですね。糖質制限ダイエットに必要な具体的な方法は後ほど解説します。

❷糖質制限ダイエットのデメリット

糖質制限ダイエットのデメリット
糖質制限ダイエットのデメリットは以下の通り⏬

・お酒が飲めない
・便秘になる

この2点。シンプルに説明していきます。

糖質制限のデメリット①お酒が飲めない

糖質制限のデメリット①お酒が飲めない
糖質制限ダイエットの大きなデメリットは、ビールや日本酒が飲めないこと。

理由は、これらのアルコールには糖質が多く含まれているから。

もしどうしてもお酒が飲みたいならば、糖質の入っていないウイスキーや焼酎などの『蒸留酒』を飲みましょう。

糖質制限のデメリット②便秘になる

糖質制限のデメリット②便秘になる
糖質制限ダイエットの健康面におけるデメリットは、便秘になりやすくなる傾向にあること。

理由は、糖質は【炭水化物から食物繊維を除いたもの】だから。

そのため、糖質と同時に食物繊維の摂取量も減ってしまうのです。

食物繊維の摂取量が減ると、腸内環境が悪くなり、便秘になるので老廃物が体外に排出されずダイエットも停滞してしまいます。

改善策は簡単で、海藻類やキノコ類などの野菜から食物繊維を摂るようにしましょう。

ゴボウやレンコンは食物繊維が豊富な野菜ですが、糖質も多いので糖質制限には不向きです。

2.糖質制限ダイエットの失敗しない方法【注意点あり】

糖質制限ダイエットの失敗しない方法【注意点あり】
糖質制限ダイエットの失敗しないやり方は、

・糖質は60g
・タンパク質をしっかり摂る
・脂質もほとんど減らさない

この3つのポイントさえ守れば、確実に痩せることもできますし、理想の身体になることができます☺️

糖質制限ダイエットの失敗しないやり方①糖質は60g

やり方①糖質は60g
糖質制限ダイエットとはいえ、全く糖質を食べないわけではありません。

しかし、極力少ない量で済むように、1日60〜70gに抑えることが必要。

お米のお茶碗1杯の糖質量が、約50gとされているのでわかりやすいかなと。

 

✅よくある質問②:どのタイミングで糖質を摂ればいい?

糖質制限中は、朝食でお米を食べてそれ以外では一切食べないようにすればOKです。

理由は、朝に食べればエネルギー源として消費されやすから。

他のタイミングでは、お肉などを食べましょう。

糖質制限ダイエットの失敗しないやり方②タンパク質をしっかり摂る

やり方②タンパク質をしっかり摂る
糖質制限ダイエットは、糖質『だけ』を抑え、タンパク質やビタミンミネラルは多く摂取しようというもの。

そのため、普通の食事制限では多くの肉を食べたりするのはNGですが、糖質制限ではこれがOKになります。

むしろ、しっかり肉を食べないと糖質制限ダイエットが成立せずに痩せにくくなるので必ず食べるようにしましょう。

 

✅糖質制限中に必要なタンパク質

糖質制限中のタンパク質は、体重1キロあたり2gの摂取量にしましょう。

体重60kgの人は、120gのタンパク質量が必要になってきます。

肉や魚を多く取り入れましょう。

糖質制限ダイエットの失敗しないやり方③脂質もほとんど減らさない

やり方③脂質もほとんど減らさない
1番間違った糖質制限のダイエット方法として、糖質も脂質も極限までカットしてしまうもの。

人間の第一のエネルギー源は『糖質』であり、第二のエネルギー源は『脂質』です。

その両方を減らしてしまうとエネルギー源がなくなり、最終的には筋肉を削ってエネルギーにしてしまうため、病的な痩せ方になります。

タンパク質量の項目でも書いたように、お肉や魚を多く食べていれば脂質も増えていくので、脂質量自体はそこまで気にする必要はありません。

ここまでのことができれば、誰でも糖質制限ダイエットを成功させて、しっかりと痩せることができます。

失敗することもないので、参考にしていただければと思います。

 

以上で記事を終えたいと思います。

ケイスケブログは、ジムトレーナーとして働いている僕(田中圭介)が、トレーナー業務で学んだことを基にボディメイク関連の有益な情報を発信しています。

女性向けのダイエット記事や、男性向けの筋トレ記事を多く発信しており、Twitterではボディメイクに加え、ビジネスについても発信しているのでフォロー頂けたら嬉しいです。

夏が来るまでにダイエットしたい!という人はぜひ参考にしてみてくださいm(__)m

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