筋トレしない日の食事はかなり重要【筋肉を落とさない】

今回は、筋トレしない日の食事はかなり重要【筋肉を落とさない】というテーマについてお話していきます。
筋トレしない日 食事

トレーニー
普段は筋トレしているからサプリや食事には気を使っているけれど、筋トレしない日の食事はどうすればいいの?なるべく筋肉を落とさないようにしたいな

こういった疑問についてお答えしていきます。

 

✅本記事の内容

・筋トレしない日の食事はかなり重要

・筋トレしない日の食事方法

・筋トレしない日のサプリメント

筋トレ歴6年・トレーニングクラブでトレーナーとして働いている立場の僕が、筋肉を落とさないようにするための、筋トレしない日の食事方法を解説していきます。

雑な食事をすると、みるみる筋肉は落ちていくので筋トレにおいて食事は最重要。

それでは見ていきましょ〜

 

1.筋トレしない日の食事はかなり重要

筋トレしない日の食事はかなり重要
筋トレをしない日こそ、食事からの栄養素をしっかりと摂取しておくべき。

理由は、筋トレしない日は普段よりも筋肉の修復作業が進み、より成長に関わるから。

この大事なタイミングで、しっかりとした食事ができないと筋肉を作る材料が不足するためせっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

筋トレをして筋肥大を目指す人は、365日、食事からの栄養素を摂取していくことが成長における本質。

 

2.筋トレしない日の食事方法

筋トレしない日の食事方法
筋トレしない日の具体的な食事方法としては、糖質とタンパク質のコントロール。

糖質とタンパク質は筋肉の成長に大きく関わってくる栄養素ですが、ここをコントロールするだけで食事方法はOK。

深掘りしていきます。

筋トレしない日の食事①糖質のコントロール

筋トレしない日の食事①糖質のコントロール
筋トレしない日には糖質を少し減らすことが必要です。

理由は、筋トレをしない日は糖質がそこまでエネルギーとして使われることがないため、余った糖質は体脂肪として蓄積されてしまうから。

筋トレをする日は糖質を摂取すると『グリコーゲン』という物質に変換されて、エネルギーとして使われていきます。

普段の筋トレで消費されるカロリーは、300kcalとされていますが、これを糖質量で考えると75g。

75gの糖質は、お茶碗大盛り1杯くらいの量になってくるため、その分、筋トレしない日には少し糖質を減らすことが必要になってきます。

筋トレしない日の食事②タンパク質のコントロール

タンパク質 摂りすぎ
タンパク質は1番筋肉の成長に重要な栄養素。タンパク質が足りていないと、筋肉はかなり落ちていきます。

筋トレする日のタンパク質量は、体重1kgあたり2g〜3gが必要となってきます。

筋トレしない日のタンパク質量は、体重1kgあたり1.5~2.0g。体重60kgの人は90g〜120gのタンパク質が必要。

鶏胸肉200gでタンパク質は40g、卵5個で30g弱のタンパク質が摂取できるので、食生活に加えてみましょう。

 

✅筋トレしない日のサプリメント

筋トレしない日の食事に加え、サプリメントも活用することで筋肉を落とすのを防ぐ事ができます。

具体的には、プロテインEAAでOK。

寝ている間は当然ですが食事をしていないため、筋肉が分解されてエネルギーとなります。

そのため朝起きてEAAを7g摂ることで、筋肉の分解を防いでくれます

プロテインに関してはいうまでもないかもしれませんが、好きなタイミングで1杯(25g)飲めばタンパク質を簡単に摂ることができるので、マスト。

筋トレしない日も食事とサプリメントを上手に活用して、筋肉が落ちないようにしましょう!

 

以上で記事を終えたいと思います。

ケイスケブログは、ジムトレーナーとして働いている僕(田中圭介)が、トレーナー業務で学んだことを基にボディメイク関連の有益な情報を発信しています。

女性向けのダイエット記事や、男性向けの筋トレ記事を多く発信しており、Twitterではボディメイクに加え、ビジネスについても発信しているのでフォロー頂けたら嬉しいです。

夏が来るまでにダイエットしたい!という人はぜひ参考にしてみてくださいm(__)m

最新情報をチェックしよう!