ジム 流れ

ジムに行ってからの流れを詳しく紹介【超初心者向け】

今回は、ジムに行ってからの流れを詳しく紹介【超初心者向け】というテーマについてお話していきます。
ジム 流れ

初心者
ジムに初めて行こうと思ってるんだけど、ジムに行ってから受付で何かしたりしなきゃ行けないの?流れを具体的に教えてほしい

こういった疑問についてお答えしていきます。

 

✅本記事の内容

・公営ジムに行く際の流れ

・スポーツジムに行く際の流れ

・ジムでやるべきトレーニング

筋トレ歴6年・トレーニングクラブでトレーナーとして働いている立場の僕が、これからジムに通う超初心者の人に向けて書いていきます。

受付での様子、料金、振る舞い方など、不安な部分が多くあると思いますので、出来るだけ詳しくお伝えしていきます。

 

1.公営ジムに行く際の流れ

公営ジムに行く際の流れ
公営ジムに行く際の流れは以下の通り⏬

・券売機で『トレーニング室』の券を買う
・受付で、初回だと伝える
・ジムの利用規約や書類を書く
・ロッカーを紹介される
・着替える
・スマホ、タオル、飲料を持ってジムへ
・トレーニング開始

こんな感じです。

そもそも公営ジムって何?と思われるかもですが、市営ジム・区営ジムといった行政が管理するジムです。

意外と知られていないのですが、Googleで『区営ジム』と調べれば近くの公営ジムが出てきます。

公営ジムは1回200円〜300円程度で使えるので、かなり気軽に始められます。

 

✅公営ジムでの振る舞い方について

何となく緊張してソワソワすると思いますが、まずそんな必要はありません。

すぐにトレーニングルームに向かって、筋トレ開始。

これでOKです。とはいえ、ジムマナーは守りましょう。

・器具の独占をしない
・複数人での使用をしない
・スマホをいじりながらのトレーニングをしない
・ダンベルを投げない
・大声を出さない
・ジム内で自撮りは場所をわきまえる
・汗を拭き取る
・トレ中の人に近づかない
・他の会員をガン見しない
・シャドーをしない
・長すぎるインターバル(休憩)はしない
・使った器具は戻そう

ジムでのマナーが守れていないとかなり気まずい思いをするかもなので、ジムで絶対に守るべきマナーを全て紹介【トラブルや出禁を防ぐ】で解説していることを抑えてください。

 

2.スポーツジムに行く際の流れ

スポーツジムに行く際の流れ
スポーツジムに行く際の流れも、基本的には公営ジムとほぼ変わりません。

・受付で、初回だと伝える
・自分のやりたいことを伝える
・ジムの利用規約や書類を書く
・ロッカーを紹介される
・着替える
・スマホ、タオル、飲料を持って目的地へ
・トレーニング開始

スポーツジムと公営ジムとの決定的な違いは、そのジムでできる種類の多さです。

公営ジム→ジム、体育館(たまにプールがある場合もある)

スポーツジム→ジム、テニスコート、プール、屋内ゴルフ、温泉、エアロビ..etc

このように、スポーツジムに行く人の目的は1人1人で異なります。

そのため、自分の目的を明確にし、受付の人に『ジムを使いたいんですけど….』といえばOK。

スポーツジムの料金に関してですが、月11000円前後。

少し高いかな、、、という感じですが、使える施設がかなり多いので妥当です。

 

✅ジムに持っていく持ち物

・トレーニングウエア
・トレーニングシューズ
・ワークアウトドリンク
・プロテイン
・タオル
・イヤホン

この6つです。具体的には、ジムの持ち物は全部で7コ【ジムトレーナーの僕が紹介する】で解説しています。

何を用意して行けばいいかわからない!という方は是非😌

 

✅ジムでやるべきトレーニング

初心者
ジムに入室したはいいけど、ここから何すればいいねん

という方向けに、最短で細マッチョになるジムでの筋トレメニューを紹介【モテます】で具体的な方法を解説しています。

公営ジムでも、スポーツジムでもできるようなメニューになっているので安心してください。

 

以上で記事を終えたいと思います。

ケイスケブログは、ジムトレーナーとして働いている僕(田中圭介)が、トレーナー業務で学んだことを基にボディメイク関連の有益な情報を発信しています。

女性向けのダイエット記事や、男性向けの筋トレ記事を多く発信しており、Twitterではボディメイクに加え、ビジネスについても発信しているのでフォロー頂けたら嬉しいです。

夏が来るまでにダイエットしたい!という人はぜひ参考にしてみてくださいm(__)m

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