筋トレ 一週間 メニュー 初心者

筋トレ初心者の1週間メニュー|週2・週3のジム種目と順番を解説

筋トレを始めたばかりだと、「週に何回やればいいのか」「どの種目をどの順番でやればいいのか」「1週間のメニューをそのまま真似したい」と悩む人は多いと思います。

結論からいうと、筋トレ初心者は、いきなり週5回の分割メニューを組むより、週2〜3回の全身メニューから始めるのがおすすめです。

最初から種目数を増やしすぎると、フォームが崩れたり、疲労が抜けなかったり、ジムに行くこと自体がしんどくなります。

まずは、胸・背中・脚・肩・体幹をバランスよく鍛えながら、フォームとジム通いに慣れていきましょう。

先に結論

筋トレ初心者の1週間メニューは、週2〜3回からで十分です。最初はマシン中心で、チェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレス・シーテッドローなどの基本種目を覚えましょう。1回あたり45〜60分、各種目10〜15回×2〜3セットを目安にし、休息日を必ず入れるのがポイントです。

初心者の1週間メニューの基本方針

  • 最初は週2〜3回から始める
  • マシン中心でフォームを覚える
  • 胸・背中・脚など大きな筋肉を優先する
  • 1回45〜60分を目安にする
  • 各種目10〜15回×2〜3セットから始める
  • 連日で同じ部位を追い込みすぎない
  • 筋肉痛や疲労が強い日は休む

僕自身、スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動してきましたが、筋トレ初心者ほど「最初から完璧なメニューをこなそう」として挫折しやすいです。

最初の1〜2ヶ月は、追い込むことよりも、ジムに通うリズムを作り、基本フォームを覚える方が大切です。

筋トレ初心者が最初に目指すべきなのは、きつすぎる1週間メニューではなく、続けられる1週間メニューです。

この記事で分かること

  • 筋トレ初心者は週何回から始めるべきか
  • 週2・週3・週4の1週間メニュー
  • ジム初心者が最初に覚えたい基本種目
  • 回数・セット数・休憩時間の目安
  • 1週間メニューで失敗しやすいポイント
  • プロテインや自宅筋トレ器具の使い方

この記事を書いた人

田中圭介のプロフィール画像

田中圭介

NSCA-CPT(米国発のNSCA認定パーソナルトレーナー資格)保有 / スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動 / パーソナルトレーナーとしても活動 / SNS『Lemon8』フィットネス部門・厳選クリエイター選出

学生時代に神奈川県内の大手スポーツクラブで約4年間、ジムトレーナー / パーソナルトレーナーとして活動。

現在は、筋トレ初心者・ダイエット初心者向けに、無理なく続けられる体づくりを発信しています。

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目次

筋トレ初心者の1週間メニューは週2〜3回からでOK

筋トレ初心者の1週間メニューは週2〜3回からでOK

筋トレ初心者は、まず週2〜3回から始めるのがおすすめです。

「早く体を変えたいから毎日ジムに行く」と考える人もいますが、最初から頻度を上げすぎると、疲労が抜けずにフォームが崩れやすくなります。

筋トレは、鍛える日だけでなく、休む日も大切です。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シートでも、成人および高齢者に筋トレを週2〜3日実施することが推奨されています。

参考根拠

厚生労働省の情報シートでは、筋トレはマシンやダンベルだけでなく自重運動も含まれ、成人および高齢者に週2〜3日の筋トレが推奨されています。また、休息日を設けること、慣れてきたら少しずつ負荷を高めることも重要とされています。

健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 情報シートを確認する

初心者の場合、1週間で大事なのは「何回できるか」より、「続けられる回数で始めること」です。

週2回なら無理なく習慣化しやすく、週3回なら体を変えるペースも作りやすいです。

週4回以上は、フォームが安定してきた人、ジム通いに慣れてきた人向けと考えましょう。

筋トレ初心者が1週間メニューを組む前に決めること

筋トレ初心者が1週間メニューを組む前に決めること

筋トレ初心者が1週間メニューを組む前に、まず以下の5つを決めておきましょう。

メニュー作成前のチェックリスト

週に何回ジムへ行けるか決める
目的を決める
最初はマシン中心で始める
休息日を必ず入れる
重量よりフォームを優先する

週に何回ジムへ行けるか決める

1週間メニューは、週に何回ジムへ行けるかで大きく変わります。

週2回しか行けない人が週5メニューを組んでも続きません。

まずは、仕事・学校・家事・睡眠時間を見て、現実的に通える回数を決めましょう。

初心者なら、以下のように考えると選びやすいです。

頻度 向いている人 考え方
週1回 まずジム通いを習慣化したい人 全身を軽く動かす。慣れてきたら週2回へ増やす
週2回 忙しい初心者、運動習慣が少ない人 全身メニューを2回。最初の基本にしやすい
週3回 体を変えたい初心者、ジムに慣れたい人 全身または上半身・下半身を分けて進める
週4回 フォームに慣れてきた人 部位を分ける。完全初心者は急がなくてOK
週5回 中級者寄り、回復管理ができる人 初心者の最初の1ヶ月では優先しなくてよい

目的を決める

同じ筋トレでも、ダイエット、筋肉をつけたい、細マッチョになりたい、健康目的などで回数や重量の考え方は少し変わります。

ただし、初心者の最初の1ヶ月は、目的に関わらずフォーム習得を優先しましょう。

目的 回数の目安 重量の考え方
筋肉をつけたい 8〜12回 最後の2〜3回が少しきつい重さ
ダイエット 12〜15回 フォームを崩さず動かせる重さ
細マッチョ 10〜15回 中重量で丁寧に動かす
健康・運動不足解消 10〜15回 余裕を残して安全に行う

回数は実用目安です。フォームが崩れる重さは避け、痛みや違和感がある場合は中止してください。

最初はマシン中心で始める

初心者は、いきなりバーベルや高重量ダンベルから始めるより、マシン中心の方がフォームを覚えやすいです。

チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレス、シーテッドローなどは軌道が安定しているため、初心者でも狙った筋肉を意識しやすいです。

慣れてきたら、ダンベル種目やスクワットなどを少しずつ入れていきましょう。

休息日を必ず入れる

筋肉は、トレーニング中だけでなく、休んでいる間にも回復して適応していきます。

毎日同じ部位を追い込むより、休息日を入れながら続けた方が、フォームも安定しやすいです。

週2〜3回の場合は、月・水・金、火・木・土のように、間に休みを入れると続けやすくなります。

目的別・頻度別の1週間筋トレメニュー早見表

目的別・頻度別の1週間筋トレメニュー早見表

まずは、自分の生活に合う頻度を選びましょう。

初心者に一番おすすめしやすいのは週2〜3回です。

週4回は、フォームがある程度安定してきた人向けです。

頻度 曜日例 メニュー内容 おすすめ度
週1回 全身を軽く動かす まず習慣化したい人向け
週2回 月・木 全身A / 全身B 初心者の基本
週3回 月・水・金 全身A / 下半身・体幹 / 全身B 体を変えたい初心者向け
週4回 月・火・木・土 上半身 / 下半身 / 背中・腕 / 胸・肩 慣れてきた人向け

初心者向け1週間筋トレメニュー|週2回

週2回は、忙しい初心者でも続けやすい基本プランです。

上半身と下半身を完全に分けるより、最初は全身を2回に分けて動かす方が、フォームを覚えやすいです。

週2回メニューの曜日例

曜日 内容 狙う部位
月曜日 全身A 胸・背中・脚・体幹
火曜日 休み 回復
水曜日 休み or 軽い散歩 活動量維持
木曜日 全身B 脚・背中・肩・腕
金〜日 休み or 歩く 疲労回復・習慣化

週2回メニューの種目

種目 回数 セット 休憩
全身A チェストプレス / ラットプルダウン / レッグプレス / プランク 10〜15回 2〜3セット 60〜90秒
全身B レッグカール / シーテッドロー / ショルダープレス / ゴブレットスクワット 10〜15回 2〜3セット 60〜90秒

最初の1〜2週間は、全種目を限界まで追い込まなくて大丈夫です。

「あと2〜3回できそう」くらいで止めて、フォームを安定させましょう。

初心者向け1週間筋トレメニュー|週3回

週3回は、筋トレ初心者が体を変えたいときに最も使いやすい頻度です。

休息日を挟みながら、全身をバランスよく鍛えられます。

週3回メニューの曜日例

曜日 内容 ポイント
月曜日 全身A 胸・背中・脚をバランスよく鍛える
水曜日 下半身・体幹 脚・お尻・腹部を中心にする
金曜日 全身B 背中・肩・胸を復習する

週3回メニューの種目

種目 回数 セット 休憩
全身A チェストプレス / ラットプルダウン / レッグプレス / アブドミナル 10〜15回 2〜3セット 60〜90秒
下半身・体幹 レッグプレス / レッグカール / ゴブレットスクワット / プランク 10〜15回 2〜3セット 60〜90秒
全身B シーテッドロー / ショルダープレス / チェストプレス / サイドレイズ 10〜15回 2〜3セット 60〜90秒

週3回の場合は、連日で行うより、1日以上空ける方が続けやすいです。

月・水・金、火・木・土のように、間に休みを入れてスケジュールを組みましょう。

慣れてきた人向け1週間筋トレメニュー|週4回

週4回は、筋トレに少し慣れてきた人向けです。

完全初心者が初週から週4回にすると疲労が強くなりやすいので、まずは週2〜3回で1ヶ月ほど続けてからでも遅くありません。

週4回にするなら、部位を分けて、1回あたりの負担を分散しましょう。

曜日 内容 種目例 注意点
月曜日 上半身 チェストプレス / ラットプルダウン / シーテッドロー 胸と背中をバランスよく行う
火曜日 下半身 レッグプレス / レッグカール / ゴブレットスクワット 膝と腰に違和感があれば中止
木曜日 背中・腕 ラットプルダウン / シーテッドロー / アームカール 腕だけで引かない
土曜日 胸・肩 チェストプレス / ショルダープレス / サイドレイズ 肩に痛みが出る重さは避ける

週4回は、ジムに行く回数が増える分、疲労管理が大切です。

眠気、だるさ、関節の違和感、筋肉痛が強い日は、無理に予定通り進めず休みましょう。

初心者がまず覚えたいジム種目

ここでは、筋トレ初心者が最初に覚えたいジム種目を紹介します。

動画はフォーム確認用です。実際に行うときは、軽い重量から始め、痛みや違和感がある場合は中止してください。

チェストプレス

チェストプレスは、胸・肩前部・二の腕を鍛えるマシン種目です。

初心者は、肩がすくまないようにして、胸を軽く張った状態で押しましょう。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 肩をすくめず、胸を軽く張る
  • 肘を伸ばし切ってロックしない
  • 肩に痛みが出る場合は重量を下げる

ラットプルダウン

ラットプルダウンは、背中を鍛える基本種目です。

腕だけで引くのではなく、胸を軽く張って、肘を下へ引くイメージで行いましょう。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 胸を軽く張る
  • 首の後ろに引かない
  • 反動を使わず、ゆっくり戻す

レッグプレス

レッグプレスは、太もも・お尻を鍛える初心者向けの下半身種目です。

スクワットよりも軌道が安定しやすいため、最初の脚トレに使いやすいです。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 膝とつま先の向きをそろえる
  • 膝を伸ばし切らない
  • 腰が丸まるほど深く下ろさない

レッグカール

レッグカールは、太ももの裏側を鍛えるマシン種目です。

膝まわりの安定や、下半身のバランスを整えるうえでも入れておきたい種目です。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 勢いで曲げない
  • 戻すときもゆっくり行う
  • 膝や腰に違和感がある場合は中止する

シーテッドロー

シーテッドローは、背中の厚みを作る基本種目です。

猫背のまま引くと背中に入りにくいので、胸を軽く張って、肘を後ろへ引くイメージで行いましょう。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 背中を丸めない
  • 肩をすくめない
  • 腕だけで引かず、肩甲骨を寄せる意識で行う

ショルダープレス

ショルダープレスは、肩を鍛える基本種目です。

肩は痛めやすい部位なので、初心者は軽めの重量から始めましょう。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 腰を反りすぎない
  • 肩に痛みが出る角度は避ける
  • 最初は軽めでフォームを確認する

ゴブレットスクワット

ゴブレットスクワットは、ダンベルやケトルベルを胸の前で持って行うスクワットです。

バーベルスクワットよりフォームを覚えやすく、初心者の下半身トレーニングにも取り入れやすいです。

フォーム・回数・注意点

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 背中を丸めない
  • 膝とつま先の向きをそろえる
  • 腰や膝に痛みが出る場合は無理に行わない

筋トレ初心者が1週間メニューで失敗しやすいポイント

筋トレ初心者が1週間メニューで失敗しやすいポイント

初心者が1週間メニューで失敗しやすいのは、気合いが足りないからではありません。

最初のメニューが重すぎたり、休み方が分からなかったり、フォームより重量を優先してしまうことが原因になりやすいです。

初心者がやりがちな失敗

初日から種目数を増やしすぎる
毎回限界まで追い込みすぎる
休息日を入れない
重さだけを追いかける
食事と睡眠を軽く見てしまう
筋肉痛が強いのに同じ部位を鍛える

初日から種目数を増やしすぎる

初心者は、1回の筋トレでたくさん種目をやるより、基本種目を丁寧に行う方が伸びやすいです。

最初は4〜6種目で十分です。

チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレス、シーテッドローなどを中心に、フォームを覚えましょう。

毎回限界まで追い込みすぎる

筋トレ初心者は、毎回限界まで追い込む必要はありません。

最初から全セット限界までやると、疲労が強くなり、次のトレーニングに影響しやすいです。

まずは「あと2〜3回できそう」くらいで止め、慣れてきたら少しずつ負荷を上げましょう。

休息日を入れない

筋トレは、やればやるほど良いわけではありません。

初心者のうちは、トレーニング日と休息日をセットで考えましょう。

月・水・金の週3回、月・木の週2回のように、間に休みを入れると続けやすいです。

食事と睡眠を軽く見てしまう

筋トレメニューだけ頑張っても、食事と睡眠が崩れていると体は変わりにくいです。

特に初心者は、たんぱく質不足、睡眠不足、食事量の極端な不足に注意しましょう。

筋肉をつけたい人も、ダイエットしたい人も、まずは毎食たんぱく質を入れることから始めると安定します。

筋トレ初心者が用意すると続けやすいもの

筋トレ初心者が用意すると続けやすいもの

筋トレ初心者が最初から道具を大量にそろえる必要はありません。

ただし、続けやすさや栄養補給を考えると、いくつかあると便利なものがあります。

朝食や間食でたんぱく質が不足しやすい人はプロテイン

筋トレ初心者は、トレーニング内容だけでなく、たんぱく質の摂り方も大切です。

朝食がパンだけ、昼食が軽い、夕方にお菓子を食べやすい人は、プロテインを用意しておくと食事を整えやすくなります。

朝食・間食でたんぱく質が不足しやすい人へ

筋トレ初心者は、メニューだけでなく食事も整えると続けやすくなります。食事でたんぱく質を十分に取れている人は急いで買う必要はありませんが、朝食や間食で不足しやすい人はプロテインを用意しておくと便利です。

飲みやすいプロテインを確認する

味・たんぱく質量・糖質量・価格・在庫は商品ごとに変わるため、リンク先で確認してください。

ジムに行けない週がある人は自宅筋トレ器具

仕事や学校でジムに行けない週がある人は、自宅でできる筋トレ器具を用意しておくのも選択肢です。

ダンベル、トレーニングマット、アブローラーがあると、ジムに行けない日でも運動習慣を残しやすくなります。

ジムに行けない週も筋トレを続けたい人へ

週2〜3回の筋トレを続けたい人は、自宅でも最低限動ける環境を作っておくと便利です。可変式ダンベルやマットがあると、忙しい日でも短時間で筋トレを残しやすくなります。

自宅筋トレ器具の選び方を見る

ダンベル・ベンチ・アブローラーなど、自宅で筋トレを続けたい人向けに選び方をまとめています。

フォームが不安な人はパーソナルジムも選択肢

メニューを見ても「自分のフォームが合っているか分からない」「マシンの使い方が不安」という人は、最初だけパーソナルジムでフォームを見てもらうのも選択肢です。

特に、腰・膝・肩に不安がある人は、自己流で重さを上げるより、フォームを確認してもらった方が安全に始めやすいです。

筋トレ初心者の1週間メニューによくある質問

筋トレ初心者は週何回がいいですか?

初心者は週2〜3回から始めるのがおすすめです。

週2回なら習慣化しやすく、週3回なら体を変えるペースも作りやすいです。最初から週5回にするより、休息日を入れながら続けましょう。

1回の筋トレは何分やればいいですか?

初心者は45〜60分を目安にすると続けやすいです。

長時間やるより、基本種目を4〜6種目に絞って、フォームを丁寧に行いましょう。

筋トレ初心者は何セットやればいいですか?

1種目あたり2〜3セットからで十分です。

最初は10〜15回できる重さで行い、フォームが崩れない範囲で進めましょう。

筋トレの効果はいつから出ますか?

体感としては、2〜4週間で筋トレに慣れてきます。

見た目の変化は、食事・睡眠・頻度にもよりますが、2〜3ヶ月続けると実感しやすくなります。1週間だけで判断せず、まずは1ヶ月続けることを目標にしましょう。

筋肉痛の日は休むべきですか?

強い筋肉痛がある部位は休ませましょう。

軽い筋肉痛なら別の部位を鍛える選択肢もありますが、動作で痛みが出る場合は無理に行わないでください。

毎日筋トレしてもいいですか?

初心者は毎日筋トレしなくて大丈夫です。

特に同じ部位を毎日鍛えると、疲労が抜けにくくなります。週2〜3回から始め、休息日を入れながら続けましょう。

有酸素運動は必要ですか?

ダイエット目的なら、筋トレ後や別日に20〜30分ほどの軽い有酸素運動を入れるのも選択肢です。

ただし、最初から筋トレも有酸素も詰め込みすぎると続きにくいので、まずは筋トレ習慣を作ることを優先しましょう。

プロテインは必要ですか?

食事でたんぱく質を十分に取れている人は、必ずしも必要ではありません。

ただ、朝食が軽い人、間食でお菓子を食べやすい人、肉や魚を毎食入れにくい人は、プロテインがあるとたんぱく質を補いやすくなります。

自宅でも同じ1週間メニューでできますか?

自宅でも近い形でできますが、マシン種目はダンベルや自重種目に置き換える必要があります。

ジムに行けない人は、ダンベル、マット、アブローラーなどを使った自宅メニューから始めても大丈夫です。

まとめ|筋トレ初心者は週2〜3回の1週間メニューから始めよう

筋トレ初心者は、いきなり週5回の高強度メニューを組む必要はありません。

まずは週2〜3回、マシン中心、1回45〜60分、各種目10〜15回×2〜3セットを目安に始めましょう。

大切なのは、初週から追い込みすぎることではなく、フォームを覚え、ジムに通うリズムを作ることです。

  • 筋トレ初心者は週2〜3回から始める
  • 最初はマシン中心でフォームを覚える
  • 1回45〜60分を目安にする
  • 各種目10〜15回×2〜3セットから始める
  • 休息日を必ず入れる
  • 慣れてきたら週4回やダンベル種目へ広げる
  • 朝食・間食でたんぱく質が不足する人はプロテインも選択肢

最後に迷ったら

完全初心者は、週2回なら「全身A・全身B」、週3回なら「全身A・下半身体幹・全身B」から始めましょう。ジムで何をすればいいか迷ったら、チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレス、シーテッドローの4種目を優先すると進めやすいです。

フォームに慣れてきたら、重量や種目数を少しずつ増やしていけば大丈夫です。

筋トレ初心者の1週間メニューは、きつさよりも続けやすさで選びましょう。

まずは今日から、週2〜3回のジム通い、基本種目、たんぱく質、睡眠を整えることから始めてみてください。

筋トレ初心者の食事を整えたい人へ

筋トレメニューを続けるなら、朝食や間食のたんぱく質も整えておきたいところです。食事で足りている人は急がなくて大丈夫ですが、パンだけの朝食やお菓子の間食が多い人は、プロテインを用意しておくと続けやすくなります。

飲みやすいプロテインを確認する

味・たんぱく質量・糖質量・価格・在庫は商品ごとに変わるため、リンク先で確認してください。

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