体幹トレーニング 自宅

自宅でできる体幹トレーニング|初心者向け5種目とメニューを解説

自宅で体幹トレーニングを始めようと思っても、「何からやればいいの?」「プランクだけでいいの?」「本当にお腹周りに効くの?」と迷いやすいです。

特に、YouTubeやSNSでいきなりきつい腹筋メニューを真似すると、腰が反ったり、首に力が入ったりして、狙ったお腹周りに効かないことがあります。

自宅で体幹トレーニングを始めるなら、まずはフォームを崩さずにできる基本種目から始めることが大切です。

僕がジム初心者を見ていても、プランクの秒数を伸ばすことばかり意識して、腰が落ちたまま耐えている人は少なくありません。体幹トレーニングは、長く耐えるより、正しい姿勢を保てているかの方が大事です。

体幹トレーニングは、短期間でくびれを完成させる魔法ではなく、姿勢・安定性・お腹周りの引き締め感を作る土台です。


自宅でできる体幹トレーニングを知りたい

初心者でもできる体幹メニューを知りたい

プランクやサイドプランクの正しいやり方を知りたい

何秒・何セット・週何回やればいいか知りたい

この記事では、こういった悩みに答えていきます。

この記事で分かること

  • 自宅でできる体幹トレーニング5種目
  • 初心者向けの秒数・回数・セット数
  • 目的別・レベル別の体幹メニュー
  • 自宅でやる時のNGフォーム
  • 体幹トレーニングにあると便利なグッズ

先に結論

自宅で体幹トレーニングを始めるなら、プランク・デッドバグ・バードドッグ・サイドプランク・膝つきプッシュアップの5種目からでOKです。初心者は週2〜3回、各2セットから始め、秒数を伸ばすよりフォームを崩さないことを優先しましょう。お腹周りを引き締めたいなら、体幹トレーニングだけでなく食事管理や全身運動も合わせて行うことが大切です。

この記事を書いた人

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田中圭介

NSCA-CPT(米国発のNSCA認定パーソナルトレーナー資格)保有 / スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動 / パーソナルトレーナーとしても活動 / SNS『Lemon8』フィットネス部門・厳選クリエイター選出

学生時代に神奈川県内の大手スポーツクラブで約4年間、ジムトレーナー / パーソナルトレーナーとして活動。

現在は、筋トレ初心者・ダイエット初心者向けに、無理なく続けられる体づくりを発信しています。

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目次

自宅で体幹トレーニングを始めるなら?まず知っておきたい結論

自宅で体幹トレーニングを始めるなら、最初から難しい種目をやる必要はありません。

まずは、フォームを保ちやすく、腰への負担を抑えやすい種目から始めましょう。

具体的には、プランク、デッドバグ、バードドッグ、サイドプランク、膝つきプッシュアップの5種目です。

初心者が最初に意識すること

  • 秒数よりフォームを優先する
  • 腰を反らない
  • 呼吸を止めない
  • 痛みがある種目は無理に続けない
  • 週2〜3回から始める

体幹トレーニングは、腹筋を追い込むだけの運動ではありません。

お腹、背中、お尻、骨盤まわりを安定させ、姿勢や動作を支えるためのトレーニングです。

自宅で続けるなら、「きつい種目を1回だけ頑張る」より、「正しいフォームで週2〜3回続ける」方が効果を感じやすくなります。

体幹トレーニングで鍛えられる部位と期待できること

体幹トレーニングで鍛えられる部位と期待できること

体幹というと腹筋だけをイメージしやすいですが、実際にはお腹だけではありません。

体幹は、腹部、腰まわり、骨盤、股関節まわりなど、体の中心部を含む広い範囲を指します。

姿勢や体の安定性を支える

体幹トレーニングは、姿勢を保つ力や体の安定性を高める土台になります。

たとえば、プランクで体を一直線に保つ、バードドッグで手足を伸ばしても骨盤をブレさせない、デッドバグで腰を反らさず手足を動かす。

こうした動きは、日常生活や筋トレのフォームにもつながります。

筋トレや日常動作の土台になる

スクワット、腕立て伏せ、ランジ、デッドリフトのような動きでも、体幹は使われます。

体幹が安定しないと、腰が反る、膝が内側に入る、肩がすくむ、フォームが崩れるといった問題が起きやすくなります。

体幹トレーニングは、単に腹筋を鍛えるだけでなく、全身トレーニングの土台作りとしても役立ちます。

くびれ・お腹痩せには食事管理も必要

体幹トレーニングは、お腹周りの筋肉を使いやすくし、姿勢や見た目の土台を作る運動です。

ただし、体幹トレーニングだけでお腹の脂肪だけを落とすことはできません。

くびれやお腹周りの引き締めを狙うなら、体幹トレーニングに加えて、食事管理、全身の筋トレ、有酸素運動、睡眠も必要です。

根拠メモ

体幹トレーニングは、姿勢・安定性・動作の土台として考える

Mayo Clinicでは、体幹は骨盤・腰・股関節・腹部を含む体の中心部であり、体幹エクササイズはこれらの筋肉を協調して働かせ、バランスや安定性につながると説明されています。

この記事では、体幹トレーニングを「短期間でくびれを完成させる方法」ではなく、姿勢・安定性・筋トレフォーム・日常動作を支える土台として紹介します。

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根拠メモ

体幹トレーニングだけでお腹の脂肪だけを落とすとは考えない

腹筋運動だけを6週間行った研究では、腹部皮下脂肪や体組成の有意な減少は見られなかったと報告されています。この記事では、体幹トレーニングを「お腹の脂肪だけを落とす方法」としてではなく、お腹周りの筋肉を使いやすくし、姿勢や見た目の土台を作る運動として扱います。

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自宅でできる体幹トレーニング5種目

ここでは、自宅で始めやすい体幹トレーニングを5種目紹介します。

動画を見ながらフォームを確認しつつ、その下のポイントボックスで姿勢・回数・注意点もあわせて確認してください。体幹トレーニングは、きつさよりも「狙った姿勢を保てているか」の方が大切です。

種目 鍛えやすい部位 初心者目安 注意点
プランク お腹全体・姿勢保持 20秒×2〜3セット 腰を反らない。お尻を上げすぎない。
デッドバグ 腹筋深部・腰の安定 左右10回×2セット 腰を床から浮かせない。
バードドッグ 背中・お尻・体幹の安定 左右10回×2セット 骨盤を傾けず、体をねじらない。
サイドプランク 脇腹・横の安定性 左右15〜20秒×2セット 肩がすくまないようにする。
膝つきプッシュアップ 胸・腕・体幹 8〜12回×2セット 腰を反らず、体を一直線にする。

プランク|まず覚えたい基本の体幹種目

プランクのやり方・注意点

  • 肘を肩の真下に置く
  • 頭からかかとまで一直線を意識する
  • お腹に軽く力を入れ、腰を反らないようにする
  • 初心者は20秒×2〜3セットから始める
  • 腰が痛い場合は秒数を短くするか、膝つきプランクに変える

プランクは、自宅で始めやすい体幹トレーニングの基本種目です。秒数を伸ばすことより、腰を反らずに姿勢を保てるかを優先してください。フォームが崩れたまま長く耐えるより、短い時間でも丁寧に行う方が効果を感じやすいです。

デッドバグ|腰を反りやすい初心者におすすめ

デッドバグのやり方・注意点

  • 仰向けになり、腰を床に軽く押しつける
  • 対角線の手足をゆっくり伸ばす
  • 腰が浮かない範囲で動かす
  • 左右10回×2セットを目安に行う
  • 腹筋より首や腰に力が入るなら、動きを小さくする

デッドバグは、仰向けで手足を動かしながら、腰を反らないようにコントロールする種目です。プランクで腰が反りやすい人や、お腹に力を入れる感覚が分かりにくい人にも向いています。動きを大きくすることより、腰を安定させたまま行うことが大切です。

バードドッグ|背中・お腹・お尻を安定させる

バードドッグのやり方・注意点

  • 四つん這いになり、手は肩の下、膝は股関節の下に置く
  • 対角線の手足をまっすぐ伸ばす
  • 骨盤を傾けず、体をねじらないようにする
  • 左右10回×2セットを目安に行う
  • 手足を高く上げるより、体幹を安定させることを優先する

バードドッグは、体幹だけでなく背中やお尻の安定にもつながる種目です。姿勢を保ったまま手足を伸ばすことで、日常動作や筋トレフォームの土台も作りやすくなります。大きく動かすより、ブレない姿勢を保つ意識が重要です。

サイドプランク|脇腹と横の安定性を鍛える

サイドプランクのやり方・注意点

  • 肘を肩の真下に置き、横向きの姿勢を作る
  • 頭から足まで一直線を意識する
  • 脇腹が抜けないように腰を持ち上げる
  • 左右15〜20秒×2セットから始める
  • 難しい場合は膝つきサイドプランクから始める

サイドプランクは、脇腹や体の横の安定性を鍛えやすい種目です。プランクよりも横の支えが必要になるため、最初は膝つきで行っても問題ありません。肩がすくむ、腰が落ちる、首に力が入るフォームになりやすいので注意してください。

膝つきプッシュアップ|体幹を固めながら上半身も使う

膝つきプッシュアップのやり方・注意点

  • 膝を床につき、頭から膝まで一直線を作る
  • 手は肩幅よりやや広めに置く
  • 胸を床に近づけるように下ろす
  • 8〜12回×2セットを目安に行う
  • 腰が反る場合は回数を減らし、体幹に力を入れる意識を強める

膝つきプッシュアップは、胸や腕を使いながら、体幹を固める練習にもなる種目です。通常の腕立て伏せが難しい人でも始めやすく、自宅トレーニングの導入として使いやすいです。回数をこなすことより、体を一直線に保てているかを優先してください。

初心者向け体幹トレーニングメニュー|週2〜3回から始めよう

初心者向け体幹トレーニングメニュー|週2〜3回から始めよう

体幹トレーニングは、毎日長時間やる必要はありません。

初心者は週2〜3回、1回10〜15分程度からで十分です。

最初は以下の1週間メニューを目安にしてください。

曜日 メニュー セット数 ポイント
月曜 プランク、デッドバグ、バードドッグ 各2セット 基本フォームを覚える日
火曜 休み or 軽いストレッチ 疲労を残さない
水曜 プランク、サイドプランク、膝つきプッシュアップ 各2セット 横の安定性と上半身も使う
木曜 休み 無理に毎日やらない
金曜 デッドバグ、バードドッグ、サイドプランク 各2セット 腰を反らない意識を強める
土日 余裕があれば1日だけ実施 各1〜2セット 疲れていたら休みでOK

このメニューは、初心者向けの実用目安です。

フォームが崩れる場合は、セット数や秒数を減らしてください。

秒数や回数を増やすのは、腰が反らず、呼吸を止めず、狙った姿勢を保てるようになってからでOKです。

レベル別体幹トレーニングメニュー

体幹トレーニングは、レベルに合わせて負荷を変えることが大切です。

最初からアブローラーや長時間プランクに挑戦する必要はありません。

レベル メニュー 頻度 判断基準
完全初心者 プランク20秒、デッドバグ左右10回、バードドッグ左右10回 週2回 腰を反らずにできる
慣れてきた人 プランク30〜40秒、サイドプランク20秒、膝つきプッシュアップ10回 週3回 呼吸を止めずにキープできる
中級者 プランク60秒、サイドプランク30秒、アブローラー膝コロ5〜10回 週3回 プランクで腰が反らない

レベルを上げる目安は、「きついけどフォームが崩れないこと」です。

腰が反る、肩がすくむ、首が痛くなる場合は、まだ負荷を上げるタイミングではありません。

目的別メニュー|くびれ・姿勢改善・腰への負担軽減で変える

目的別メニュー|くびれ・姿勢改善・腰への負担軽減で変える

体幹トレーニングは、目的によって種目の選び方を変えると続けやすいです。

お腹周りを引き締めたい人、姿勢を整えたい人、腰への負担を抑えたい人では、優先したい種目が少し変わります。

目的 おすすめ種目 頻度・目安 注意点
お腹周りを引き締めたい プランク、デッドバグ、サイドプランク 週2〜3回 / 各2セット 食事管理も必要。体幹だけで部分痩せは狙わない。
姿勢を整えたい バードドッグ、プランク、デッドバグ 週2〜3回 / 各2セット 反り腰・猫背の人はフォーム重視。
腰への負担を抑えたい デッドバグ、バードドッグ、膝つきプランク 週2回 / 痛みがない範囲 腰痛がある人は無理しない。痛みが続く場合は専門家に相談。
筋トレの土台を作りたい プランク、サイドプランク、膝つきプッシュアップ、スクワット 週3回 / 各2〜3セット フォームを保てる範囲で行う。

目的に合ったメニューを選ぶと、続けやすくなります。

ただし、どの目的でも共通して大切なのは、フォームを崩さないことです。

自宅で体幹トレーニングをやる時のNGフォーム

自宅で体幹トレーニングをやる時のNGフォーム

体幹トレーニングは、フォームが崩れると腰や肩に負担がかかりやすいです。

特に自宅では、鏡やトレーナーのチェックがないため、自己流になりやすいです。

以下のNGフォームには注意してください。

腰を反らせたままプランクする

プランクで一番多いミスが、腰を反らせたまま耐えることです。

腰が落ちると、お腹ではなく腰に負担がかかりやすくなります。

「お腹を軽く丸める」「お尻を締める」「肋骨を開きすぎない」意識で行いましょう。

腰に痛みが出る場合は、秒数を短くするか、膝つきプランクに変更してください。

呼吸を止めてしまう

体幹トレーニング中に呼吸を止めると、力みやすくなります。

特にプランクやサイドプランクでは、耐えることに集中しすぎて息が止まりがちです。

短い秒数でもいいので、呼吸しながら姿勢を保つ練習をしましょう。

秒数だけ伸ばしてフォームが崩れる

プランクを60秒できても、腰が反っていたら意味が薄くなります。

初心者は、60秒を1回やるより、20秒を正しいフォームで3セット行う方が安全です。

秒数を伸ばすのは、フォームが安定してからにしましょう。

体幹トレーニングの頻度と時間の目安

体幹トレーニングの頻度と時間の目安

自宅の体幹トレーニングは、週2〜3回から始めるのがおすすめです。

毎日やる必要はありません。

特に初心者は、筋肉痛や疲労が残っている状態で無理に続けるより、フォームを丁寧に確認しながら続ける方が大切です。

レベル 頻度 1回の時間 進め方
完全初心者 週2回 10分前後 3種目×2セットから始める
慣れてきた人 週2〜3回 10〜15分 秒数やセット数を少し増やす
中級者 週3回 15〜20分 アブローラーや負荷種目も選択肢

体幹トレーニングは、継続して少しずつ強度を上げることが大切です。

最初から長時間やるより、短時間でもフォームを安定させることを優先してください。

自宅体幹トレーニングにあると便利なグッズ

自宅体幹トレーニングにあると便利なグッズ

体幹トレーニングは、道具なしでもできます。

ただ、自宅で続けるなら、トレーニングマットがあると肘や膝が痛くなりにくく、床も滑りにくくなります。

慣れてきた人は、アブローラーやバランスボールを使うと負荷を上げやすいです。

グッズ 向いている人 確認ポイント 注意点
トレーニングマット 床が硬い人、自宅でプランクをする人 厚み、滑りにくさ、収納性 薄すぎると肘や膝が痛いことがある
アブローラー プランクに慣れた人、腹筋を強めに鍛えたい人 膝マット付き、グリップ、静音性 初心者がいきなり立ちコロしない
バランスボール 姿勢・安定性を鍛えたい人 サイズ、耐荷重、置き場所 転倒しないよう周囲を片付ける
ダンベル 体幹だけでなく全身を鍛えたい人 重さ調整、床を傷つけにくいか フォームが安定してから使う

トレーニングマットが向いている人

  • 自宅でプランクやデッドバグをする人
  • 床が硬くて肘や膝が痛い人
  • マンションで音や滑りが気になる人
  • 継続しやすい環境を作りたい人

トレーニングマットを急がなくていい人

  • すでにヨガマットや厚手マットがある人
  • ベッドやカーペットで安全にできる人
  • まずは数日だけ試したい人

自宅で体幹トレーニングを続けたい人へ

自宅でプランクやデッドバグを続けるなら、肘や膝が痛くなりにくい環境を作ると続けやすいです。トレーニングマットを選ぶときは、厚み、滑りにくさ、収納しやすさ、床への傷つきにくさ、レビューでの使いやすさを確認してください。

トレーニングマットのレビュー・価格を確認する

価格・在庫・レビュー・仕様は変動するため、最新情報はリンク先で確認してください。

アブローラーが向いている人

  • プランクを30〜60秒キープできる人
  • 体幹トレーニングに慣れてきた人
  • 腹筋にもう少し強い負荷をかけたい人
  • 自宅で省スペースに鍛えたい人

アブローラーを急がなくていい人

  • プランクで腰が反る人
  • 腰痛や肩の痛みがある人
  • 完全初心者でフォームが安定していない人
  • 立ちコロから始めようとしている人

体幹トレに慣れてきた人へ

プランクやサイドプランクに慣れてきた人は、アブローラーで負荷を上げるのも選択肢です。ただし、初心者がいきなり立ちコロを行うと腰を反りやすいため、まずは膝コロから始めてください。選ぶときは、膝マット付きか、グリップの握りやすさ、静音性、レビューでの使いやすさを確認しましょう。

アブローラーのレビュー・価格を確認する

価格・在庫・レビュー・仕様は変動するため、最新情報はリンク先で確認してください。

体幹トレーニングによくある質問

体幹トレーニングは毎日やってもいいですか?

軽いメニューなら毎日できる人もいますが、初心者は週2〜3回からで十分です。

毎日やろうとしてフォームが雑になるより、正しいフォームで継続する方が大切です。

筋肉痛や腰の違和感がある日は、休むか軽いストレッチにしましょう。

体幹トレーニングだけでくびれはできますか?

体幹トレーニングだけでくびれが完成するとは考えない方がいいです。

体幹トレーニングは、お腹周りの筋肉を使いやすくしたり、姿勢の土台を作ったりするのに役立ちます。

ただし、お腹周りの脂肪を減らしたいなら、食事管理や全身運動も必要です。

プランクは何秒やればいいですか?

初心者は20秒×2〜3セットから始めましょう。

腰が反る、肩がすくむ、呼吸が止まる場合は、秒数を短くしてください。

60秒を1回やるより、20秒を正しいフォームで3セット行う方が安全です。

体幹トレーニングで腰が痛い時はどうすればいいですか?

腰が痛い場合は、無理に続けないでください。

プランクで腰が反っている、デッドバグで腰が浮いている、アブローラーで腰を反らせている可能性があります。

痛みが続く場合は、トレーニングを中止し、必要に応じて専門家に相談してください。

アブローラーは初心者でも使えますか?

完全初心者には少し難しい場合があります。

まずはプランク、デッドバグ、バードドッグで体幹を安定させてから、膝コロに進むのがおすすめです。

最初から立ちコロをやる必要はありません。

体幹トレーニングはダイエットに効果がありますか?

体幹トレーニングは、姿勢や体の安定性、お腹周りの筋肉を使いやすくする土台づくりに役立ちます。

ただし、体幹トレーニングだけで体脂肪が大きく落ちるわけではありません。

ダイエット目的なら、食事管理、全身の筋トレ、有酸素運動、日常の活動量もセットで考えましょう。

女性にも体幹トレーニングはおすすめですか?

おすすめです。

体幹トレーニングは、筋肉を大きくするためだけでなく、姿勢や体の安定性を整える目的でも使いやすいです。

ただし、くびれやお腹痩せを狙う場合は、体幹トレーニングだけでなく食事管理も必要です。

まとめ|自宅の体幹トレーニングは正しいフォームと継続が大切

自宅で体幹トレーニングを始めるなら、まずは基本種目からでOKです。

プランク、デッドバグ、バードドッグ、サイドプランク、膝つきプッシュアップを週2〜3回行うだけでも、体の安定性やお腹周りの使い方を意識しやすくなります。

大切なのは、秒数や回数を増やすことより、フォームを崩さず続けることです。

  • 初心者はプランク・デッドバグ・バードドッグから始める
  • 週2〜3回、各2セットからでOK
  • 秒数よりフォームを優先する
  • 腰を反らない、呼吸を止めない
  • お腹周りを引き締めたいなら食事管理も必要
  • 慣れてきたらサイドプランクやアブローラーで負荷を上げる

自宅の体幹トレーニングは、きつい種目を無理にやるより、正しいフォームで継続することが一番大切です。

まずは今日から、プランク20秒、デッドバグ左右10回、バードドッグ左右10回を2セットずつ試してみてください。

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