「ライザップって、痩せても結局リバウンドするんじゃないの?」
「芸能人がまた太ったって話を聞くと、やっぱり戻るのかな…」
「高いお金を払って痩せても、卒業後に体重が戻ったら意味ないよね」
こんなふうに不安になっていませんか?
RIZAPを検討している人にとって、リバウンドはかなり大きな不安だと思います。
料金も安くないですし、食事管理も筋トレも頑張るわけなので、「終わったら元通り」だけは絶対に避けたいですよね。
結論から言うと、ライザップで痩せた後にリバウンドするかどうかは、卒業後の食事・運動・体重管理を続けられるかで大きく変わります。
RIZAPそのものがリバウンドの原因というより、卒業後に元の食事量・運動量・生活リズムへ戻ってしまうと、体重も戻りやすくなります。
逆に、RIZAP中に食事の選び方、筋トレ習慣、体重管理のやり方を身につけられれば、卒業後も体型を維持しやすくなります。
この記事では、ライザップはリバウンドするのか、リバウンドすると言われる理由、卒業後に体重を戻さないための食事・筋トレ・体重管理の考え方まで解説します。
先に結論
ライザップで痩せても、卒業後に元の食事・運動量へ戻ればリバウンドする可能性はあります。ただし、RIZAP中に食事の選び方、筋トレ習慣、体重管理を身につけられれば、リバウンドは抑えやすくなります。大事なのは「2ヶ月だけ頑張る」ことではなく、卒業後も続けられる食事・運動・体重管理のルールを作ることです。
この記事を書いた人
田中圭介
NSCA-CPT(米国発のNSCA認定パーソナルトレーナー資格)保有 / スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動 / パーソナルトレーナーとしても活動 / SNS『Lemon8』フィットネス部門・厳選クリエイター選出
学生時代に神奈川県内の大手スポーツクラブで約4年間、ジムトレーナー / パーソナルトレーナーとして活動。
現在は、筋トレ初心者・ダイエット初心者向けに、無理なく続けられる体づくりを発信しています。
ライザップはリバウンドする?結論、卒業後の生活次第

ライザップで痩せた後にリバウンドするかどうかは、卒業後の生活次第です。
RIZAP中は、食事を報告し、トレーナーに見てもらい、週に数回トレーニングをします。
つまり、かなり管理された状態です。
その期間に体重が落ちても、卒業後に食事量が元に戻り、筋トレもやめて、体重も測らなくなれば、リバウンドする可能性はあります。
これはRIZAPに限った話ではありません。
どんなダイエットでも、痩せた後に元の生活へ戻れば、体重も戻りやすいです。
RIZAP中に痩せても、元の生活に戻れば体重も戻りやすい
リバウンドの一番大きな原因は、卒業後に元の生活へ戻ることです。
RIZAP中は食事を意識していたのに、卒業後に外食・間食・お酒・夜食が戻る。
トレーニングしていたのに、運動量がゼロに近くなる。
体重を毎日見ていたのに、数ヶ月測らなくなる。
こうなると、体重が戻っても気づくのが遅くなります。
卒業後に必要なのは、RIZAP中と同じ厳しさを一生続けることではありません。
ただ、最低限の食事ルールと運動習慣は残す必要があります。
リバウンド率の数字は定義を確認して見る
RIZAPのリバウンド率については、いろいろな数字が出回っています。
ただ、リバウンド率を見る時は、数字だけを見ない方がいいです。
誰を対象にした数字なのか、卒業後どのくらいの期間を見たのか、何kg戻ったらリバウンドなのか、卒業後のサポート利用者が含まれるのか。
この条件で数字の意味は変わります。
なので、「リバウンド率が低いから絶対安心」と考えるより、RIZAPで何を身につけて卒業するかを見た方が現実的です。
参考情報
RIZAP公式ページでは、体重維持に関するデータやリメイクセッションに関する注記が掲載されています。ただし、結果には個人差があり、効果を保証するものではないという注記もあります。数字を見る時は、調査対象や定義まで確認することが大切です。
芸能人のリバウンドを一般人にそのまま当てはめない
「ライザップのCMに出ていた芸能人が戻っていた」と気になる人もいると思います。
たしかに、テレビやSNSで見ると、「やっぱりリバウンドするんだ」と感じやすいです。
ただ、芸能人は仕事で短期間に体を変えることも多く、撮影・役作り・スケジュール・露出のタイミングも一般人とは違います。
芸能人の変化を見て、RIZAPに通った一般の人全員にそのまま当てはめるのは少し雑です。
大事なのは、他人がどうだったかより、自分が卒業後に続けられるルールを作れるかです。
ライザップでリバウンドすると言われる理由

RIZAPでリバウンドすると言われる理由は、いくつかあります。
ただし、どれも「RIZAPだから必ずリバウンドする」という話ではありません。
卒業後の生活に戻りやすいポイントがある、という話です。
| リバウンドしやすい理由 | よくある状態 | 対策 |
|---|---|---|
| 食事管理をやめる | 卒業後に元の食事量へ戻る | 外食・間食・主食量のルールを残す |
| 筋トレをやめる | 運動量が急に減る | 週1〜2回でも筋トレを続ける |
| 体重を測らなくなる | 増えても気づくのが遅い | 週2〜3回は体重を見る |
| 我慢の反動が出る | 終わった瞬間に食べすぎる | 卒業前に戻し方を相談する |
| 知識が自分のものになっていない | トレーナーがいないと食事を選べない | なぜその食事なのかを理解する |
食事管理をやめると戻りやすい
RIZAPで痩せた後に、食事管理を完全にやめると体重は戻りやすいです。
これは当たり前ですが、かなり重要です。
卒業後に、主食量、間食、お酒、外食、夜食が元通りになると、摂取カロリーも戻ります。
体重を維持したいなら、RIZAP中の食事をそのまま一生続ける必要はありません。
ただし、食べ方の基準は残す必要があります。
筋トレをやめると体型が崩れやすい
ダイエット後に筋トレをやめると、体型は崩れやすくなります。
体重が大きく増えなくても、筋肉量が落ちて、姿勢や見た目が変わることがあります。
卒業後は、RIZAPと同じ頻度で通えなくても大丈夫です。
週1〜2回でも、筋トレを続ける仕組みを作りましょう。
筋トレと有酸素の組み合わせで迷う人は、筋トレと有酸素どっちが先?も参考になります。
体重を測らなくなると戻りやすい
リバウンドを防ぐうえで、体重記録はかなり大事です。
毎日測る必要はありません。
でも、週2〜3回でも体重を見ていれば、「少し増えてきたな」と早めに気づけます。
気づくのが早ければ、食事や運動も早めに戻せます。
逆に、数ヶ月まったく測らないと、気づいた時にはかなり戻っていることがあります。
ライザップがリバウンド対策に力を入れているポイント

RIZAPの強みは、単に「短期間で痩せる」ことだけではありません。
食事を毎日報告し、トレーナーからアドバイスを受けながら、自分で食事を選ぶ力を身につけやすいことです。
卒業後にリバウンドしにくくするには、ここがかなり重要です。
| RIZAPのサポート | 内容 | リバウンド対策になる理由 |
|---|---|---|
| 毎日の食事報告 | 食事内容をトレーナーに共有する | 食べ方のクセに気づきやすい |
| 食事アドバイス | 低糖質・たんぱく質中心の食事を学ぶ | 卒業後も食事を選びやすくなる |
| 筋力トレーニング | 筋肉量を意識したトレーニング | 体型維持に必要な運動習慣につながる |
| 体重・体組成管理 | 体の変化を数値で確認する | 増減に早く気づける |
| 卒業後サポート | リメイク・継続プランなどを確認できる場合がある | 卒業後に完全放置になりにくい |
ライザップ卒業後にリバウンドしやすい人の特徴

RIZAPで痩せた後にリバウンドしやすい人には、いくつか共通点があります。
ここに当てはまる人は、卒業前から対策しておきましょう。
リバウンドしやすい人の特徴
短期だけ我慢するつもりで通う
「2ヶ月だけ我慢して終わり」と考えると、卒業後に戻りやすいです。
もちろん、短期間で集中して取り組むこと自体は悪くありません。
ただ、卒業後に何も残っていないと、元の生活に戻りやすくなります。
RIZAP中は、ただ指示通りに食べるだけでなく、なぜその食事なのかを理解する意識が大切です。
卒業後の運動場所を決めていない
RIZAP中は予約があり、トレーナーもいます。
だから運動を続けやすいです。
でも卒業後に、どこで、いつ、どのくらい運動するかを決めていないと、一気に運動量が落ちます。
卒業前に、24時間ジム、自宅トレ、近所のスポーツジム、オンライン指導など、現実的に続けられる場所を決めておきましょう。
体重が戻り始めても気づかない
リバウンドは、いきなり10kg戻るわけではありません。
最初は1kg、2kg、3kgと少しずつ戻ります。
この段階で気づいて戻せれば、大きなリバウンドは防ぎやすいです。
逆に、何ヶ月も体重を見ないと、気づいた時にはかなり戻っていることがあります。
ライザップ卒業後に体重を戻さない5つの対策

卒業後のリバウンドを防ぐには、完璧な生活を続ける必要はありません。
ただ、最低限のルールは必要です。
| 対策 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 体重記録 | 週2〜3回は体重を測る | 増え始めに早く気づく |
| 食事調整 | 主食量・間食・外食ルールを決める | 糖質ゼロではなく調整する |
| 筋トレ継続 | 週1〜2回でも続ける | 体型維持に役立つ |
| 外食対策 | 食べすぎた翌日に調整する | 1回の外食で諦めない |
| サポート活用 | 卒業後サポートや継続プランを確認する | 不安なら完全卒業前に相談する |
体重を週2〜3回は見る
卒業後にリバウンドを防ぐなら、まず体重を見続けましょう。
毎日でなくても大丈夫です。
週2〜3回、同じ条件で測るだけでも、増え始めに気づきやすくなります。
1〜2kg増えた段階で気づければ、食事や運動で戻しやすいです。
主食を完全に抜くのではなく、量を調整する
卒業後も、ずっと夕飯の糖質をゼロにする必要はありません。
むしろ、極端に制限しすぎると続かなくなります。
大事なのは、主食を食べるか食べないかではなく、量とタイミングを調整することです。
たとえば、外食した翌日は主食量を控えめにする、夜遅い日は軽めにする、トレーニング日は主食を入れるなど、自分の生活に合わせて調整しましょう。
食事管理全体を見直したい人は、食事制限だけで痩せる?も参考にしてください。
週1〜2回でも筋トレを続ける
卒業後に筋トレを完全にやめると、体型は戻りやすくなります。
RIZAPと同じ頻度で通えなくても、週1〜2回の筋トレを続けるだけでもかなり違います。
近所のジム、自宅トレ、24時間ジム、オンライン指導など、続けやすい方法を選びましょう。
普通のジムと迷う人は、ジム初心者の選び方も確認してください。
外食・飲み会の後に調整する
リバウンドする人は、外食や飲み会がきっかけになることが多いです。
ただ、外食を完全に禁止する必要はありません。
大事なのは、食べすぎた後に調整できるかです。
翌日は主食量を少し控える、間食を減らす、歩数を増やす、筋トレを入れる。
こういう調整ができれば、1回の外食で一気にリバウンドすることは少ないです。
卒業後サポートを確認する
リバウンドが不安なら、卒業後のサポートを必ず確認しましょう。
RIZAPには、継続プランやリメイク系のサポートが用意されている場合があります。
完全に自己管理へ移るのが不安なら、卒業後にどのような相談先があるのか、無料カウンセリングで聞いておくと安心です。
リバウンドが不安な人が無料カウンセリングで聞くべきこと

RIZAPを検討しているけどリバウンドが不安なら、無料カウンセリングで必ず質問しましょう。
ここを曖昧にしたまま契約すると、卒業後に不安が残りやすいです。
無料カウンセリングで聞くこと
- 卒業後の食事はどのように戻すのか
- 糖質量は卒業後にどう調整するのか
- 卒業後も相談できるプランはあるのか
- リメイク・継続サポートはあるのか
- 週何回の筋トレを続ける想定か
- リバウンドしやすい人にはどんな傾向があるのか
- 30日間返金保証の条件は何か
- 自分の生活リズムでも維持できそうか
聞き方は、難しく考えなくて大丈夫です。
「卒業後に食事を戻したらリバウンドしそうで不安です」
「2ヶ月後に自分で体重管理できるようになるイメージが持てません」
「卒業後も相談できる仕組みはありますか?」
このくらい正直に聞いて問題ありません。
むしろ、ここに丁寧に答えてくれるかどうかは、契約前にかなり大事です。
リバウンドが不安な人へ
RIZAPを検討しているなら、無料カウンセリングで「卒業後の食事の戻し方」「リバウンド時の相談先」「継続サポート」「返金保証の条件」まで確認しておきましょう。高額だからこそ、契約前に不安を潰しておくことが大切です。
ライザップが高い・不安な人向けの比較導線

RIZAPは、料金だけ見ると高いです。
BASICプランでも、入会金を含めると30万円台後半になることがあります。
だから、「リバウンドが不安」「高いお金を払って戻ったら嫌だ」と感じるのは自然です。
ただ、RIZAPの料金には、トレーニングだけでなく、食事指導、生活習慣の管理、体重・体組成の確認、モチベーション管理などが含まれます。
高いかどうかは、何にお金を払っているかで判断した方がいいです。
料金が気になる人は、パーソナルジムの相場も確認しておきましょう。
費用を抑えたい人へ
RIZAPほど高額なプランが不安な人は、月額制・低価格型のパーソナルジムも選択肢です。ただし、食事指導や卒業後サポートが弱いとリバウンド対策としては不安が残るので、料金だけでなくサポート範囲まで確認してください。
ライザップ検討者向け関連記事
リバウンドが不安な人は、RIZAPの良い面だけでなく、失敗しやすい人の特徴や料金、返金保証まで確認しておくと判断しやすいです。
次に読むべき記事
- RIZAP全体の良い点・悪い点を知りたい人は、ライザップのメリット・デメリットを確認してください。
- 契約して後悔したくない人は、ライザップで失敗する人も参考になります。
- 続けられるか不安な人は、ライザップで挫折する理由も確認しておきましょう。
- 料金が高く感じる人は、パーソナルジムの相場を参考にしてください。
- 返金保証が気になる人は、パーソナルジムの返金保証も確認してください。
- パーソナルジム自体に迷う人は、パーソナルジムは無駄?も参考になります。
よくある質問
ライザップはリバウンドしますか?
卒業後の生活次第です。
RIZAP中に痩せても、卒業後に食事量や運動量が元に戻ればリバウンドする可能性はあります。逆に、食事の選び方、筋トレ習慣、体重管理を続けられれば、リバウンドは抑えやすくなります。
ライザップのリバウンド率は低いのですか?
RIZAPはリバウンド防止に関するデータやサポートを出しています。
ただし、リバウンド率の数字を見る時は、対象者、期間、リバウンドの定義、卒業後サポートの有無まで確認することが大切です。
ライザップ卒業後は糖質を戻していいですか?
戻し方が重要です。
いきなり元の食事量に戻すと体重も戻りやすくなります。卒業前に、主食量、外食、間食、飲み会の調整方法をトレーナーに確認しておきましょう。
ライザップ卒業後も筋トレは必要ですか?
必要です。
RIZAP中と同じ頻度でなくても、週1〜2回の筋トレを続けると体型維持に役立ちます。近所のジム、自宅トレ、24時間ジムなど、続けやすい方法を選びましょう。
芸能人がリバウンドしているのを見ると不安です
不安になるのは自然です。
ただ、芸能人は仕事・撮影・生活リズム・露出のタイミングが一般人と違います。芸能人の変化をそのまま自分に当てはめるより、自分が卒業後に続けられる食事と運動のルールを作ることが大切です。
リバウンドが不安ならRIZAPはやめた方がいいですか?
不安があるなら、契約前に無料カウンセリングで確認した方がいいです。
卒業後の食事の戻し方、リバウンド時の相談先、継続サポート、返金保証の条件まで聞いたうえで判断しましょう。
RIZAPは高いですが、その分リバウンドしにくいですか?
料金が高いから自動的にリバウンドしにくいわけではありません。
ただ、食事指導、筋トレ、体重管理、モチベーション管理などを通じて、自分で維持する知識と習慣を身につけやすい環境ではあります。
まとめ:ライザップ後のリバウンドを防ぐには、卒業後の食事・筋トレ・体重管理が重要
ライザップで痩せた後にリバウンドするかどうかは、卒業後の生活で大きく変わります。
RIZAP中に体重が落ちても、卒業後に食事量・運動量・体重管理が元に戻れば、リバウンドする可能性はあります。
逆に、RIZAP中に食事の選び方、筋トレ習慣、体重管理のやり方を身につけられれば、卒業後も体型を維持しやすくなります。
リバウンド率の数字を見る時は、対象者、期間、定義まで確認することが大切です。
ライザップで大事なのは、2ヶ月だけ頑張ることではなく、卒業後も続けられる食事・筋トレ・体重管理のルールを作ることです。
| 不安 | 確認すること | 関連記事 |
|---|---|---|
| リバウンドが不安 | 卒業後の食事・筋トレ・体重管理 | ライザップで失敗する人 |
| 料金が高くて迷う | 相場・総額・返金保証 | パーソナルジムの相場 |
| 契約が不安 | 返金保証・解約条件 | パーソナルジムの返金保証 |
RIZAPを検討している人へ
リバウンドが不安なら、無料カウンセリングで「卒業後の食事の戻し方」「継続サポート」「返金保証の条件」まで確認しましょう。高額だからこそ、不安を残したまま契約しないことが大切です。
まずは、ライザップのメリット・デメリットやライザップで失敗する人も確認し、自分に合うかどうかを整理してから判断しましょう。
