女性のジム筋トレメニュー|初心者向け週2・週3の種目と順番を解説

ジムに通い始めた女性の中には、「何のマシンからやればいい?」「脚や二の腕を引き締めたいけど、ムキムキにならない?」「週何回・何回何セットやればいい?」と迷う人も多いと思います。

結論からいうと、女性初心者がジムで筋トレするなら、週2〜3回を目安に、脚・お尻・背中・胸・二の腕・お腹をバランスよく鍛えるメニューから始めるのがおすすめです。

最初から難しいフリーウエイトを使わなくても大丈夫です。

レッグプレス、ヒップアブダクション、ラットプルダウン、チェストプレスなど、マシン中心で始めれば、フォームを覚えながら全身を鍛えられます。

この記事では、ジム初心者の女性向けに、週2・週3でできる筋トレメニュー、種目の順番、回数、セット数、重量設定、フォームの注意点まで解説します。

先に結論

女性のジム筋トレメニューは、週2〜3回・マシン中心・全身メニューから始めるのがおすすめです。脚とお尻はレッグプレスとヒップアブダクション、背中はラットプルダウンとシーテッドロー、二の腕はケーブルプッシュダウン、お腹はアブドミナルクランチを入れると、初心者でも組みやすいです。

女性初心者がジムメニューを組む時の基本方針

  • 最初はマシン中心でOK
  • 脚・お尻・背中・胸・二の腕・お腹をバランスよく入れる
  • 週2〜3回を目安に続ける
  • 1種目10〜15回、2〜3セットから始める
  • 重さは「最後の2〜3回が少しきつい」くらいにする
  • 毎回限界まで追い込みすぎない
  • 食事とたんぱく質も一緒に整える

僕自身、スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動してきましたが、女性初心者がジムで迷いやすい原因は「何をやればいいか分からないこと」です。

いきなり難しいメニューを組む必要はありません。

まずはマシンで全身を鍛え、フォームと重さの感覚を覚えるだけでも十分です。

女性のジム筋トレは、脚だけ・有酸素だけに偏らず、全身を少しずつ鍛える方が体型を整えやすいです。

この記事で分かること

  • 女性初心者向けのジム筋トレメニュー
  • 週2・週3の具体的なメニュー例
  • 脚・お尻・背中・二の腕・お腹におすすめの種目
  • 回数・セット数・重量設定の目安
  • ムキムキにならないための考え方
  • 有酸素運動とプロテインの取り入れ方

この記事を書いた人

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田中圭介

NSCA-CPT(米国発のNSCA認定パーソナルトレーナー資格)保有 / スポーツクラブで約4年間トレーナーとして活動 / パーソナルトレーナーとしても活動 / SNS『Lemon8』フィットネス部門・厳選クリエイター選出

学生時代に神奈川県内の大手スポーツクラブで約4年間、ジムトレーナー / パーソナルトレーナーとして活動。

現在は、筋トレ初心者・ダイエット初心者向けに、無理なく続けられる体づくりを発信しています。

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目次

女性のジム筋トレメニューは?まずは結論

女性のジム筋トレメニューは?まずは結論

ジム初心者の女性は、まず週2〜3回の全身メニューから始めましょう。

「脚だけ」「お尻だけ」「有酸素だけ」ではなく、下半身・背中・胸・二の腕・お腹をバランスよく鍛えるのがおすすめです。

全身を鍛えることで、姿勢や後ろ姿、脚・お尻のライン、二の腕まわりを整えやすくなります。

最初は以下のように考えると分かりやすいです。

鍛えたい部位 おすすめ種目 目的
脚・お尻 レッグプレス、ヒップアブダクション 下半身とお尻の土台づくり
背中 ラットプルダウン、シーテッドロー 姿勢・後ろ姿を整えやすい
胸・上半身 チェストプレス 胸まわりの土台と押す力を鍛える
肩・二の腕 サイドレイズ、ケーブルプッシュダウン 肩まわり・二の腕の印象を整える
お腹 アブドミナルクランチ 体幹と腹筋を鍛える

脂肪を落とすには食事管理や活動量も必要です。

ただ、筋トレを入れることで、体型を引き締めながらダイエットを進めやすくなります。

女性初心者向けジムメニュー早見表

女性初心者向けジムメニュー早見表

ここでは、週2回・週3回でできるメニュー例を紹介します。

最初は、1回45〜60分程度で終わる内容にしましょう。

週2回メニュー

週2回なら、毎回全身を鍛えるのがおすすめです。

全身をバランスよく鍛えられるため、初心者でも続けやすいです。

順番 種目 回数 セット 狙う部位
1 レッグプレス 10〜15回 2〜3セット 脚・お尻
2 ヒップアブダクション 12〜15回 2〜3セット お尻の横
3 ラットプルダウン 10〜15回 2〜3セット 背中
4 チェストプレス 10〜15回 2セット 胸・二の腕・肩前
5 ケーブルプッシュダウン 12〜15回 2セット 二の腕
6 アブドミナルクランチ 10〜15回 2セット お腹

週3回メニュー

週3回通える人は、全身メニューをベースにしつつ、日によって少し重点を変えましょう。

曜日例 重点 種目例 有酸素
月曜 下半身・お尻 レッグプレス、ヒップアブダクション、ラットプルダウン、アブドミナルクランチ 余裕があれば10〜15分ウォーキング
水曜 背中・二の腕 ラットプルダウン、シーテッドロー、ケーブルプッシュダウン、サイドレイズ 10〜20分ウォーキング
土曜 全身 レッグプレス、チェストプレス、ラットプルダウン、アブドミナルクランチ 体力に合わせて10〜20分

厚生労働省の情報シートでも、成人および高齢者に筋トレを週2〜3日実施することが推奨されています。

女性初心者も、まずは週2回から始め、慣れてきたら週3回へ増やす流れで十分です。

参考情報

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」情報シートでは、成人および高齢者に筋トレを週2〜3日実施することが推奨されています。ジム初心者は、無理に毎日行くより、週2〜3回を安定して続ける方が現実的です。

健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 情報シートを確認する

女性がジムで優先したい筋トレ種目

ここからは、女性初心者におすすめのジム種目を紹介します。

種目名の直下に動画を入れているので、フォーム確認に使ってください。

ただし、マシンの種類はジムによって違います。分からない時は、スタッフに使い方を確認しましょう。

レッグプレス

レッグプレスは、脚・お尻をまとめて鍛えやすいマシンです。

スクワットより軌道が安定しやすく、ジム初心者の女性にも取り入れやすい種目です。

脚を太くしたくない人も、いきなり高重量で追い込むのではなく、フォームを整えながら中重量で進めれば使いやすいです。

レッグプレスのやり方

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 重さ:最後の2〜3回が少しきつい重さ
  • 足幅は腰幅〜肩幅を目安にする
  • 膝が内側に入りすぎないようにする
  • お尻がシートから浮かない範囲で動かす

ヒップアブダクション

ヒップアブダクションは、お尻の横側を鍛えるマシンです。

お尻のラインを整えたい人、下半身メニューにお尻種目を入れたい人に使いやすいです。

反動で開くのではなく、ゆっくりコントロールして動かしましょう。

ヒップアブダクションのやり方

  • 回数:12〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 重さ:反動を使わず開ける重さ
  • 背中を丸めすぎない
  • 脚を開いたところで一瞬止める
  • 閉じる時もゆっくり戻す

ラットプルダウン

ラットプルダウンは、背中を鍛える代表的なマシンです。

背中を鍛えると、後ろ姿や姿勢の印象を整えやすくなります。

腕で引く意識が強すぎると背中に入りにくいため、肩をすくめず、胸を軽く張ってバーを引きましょう。

ラットプルダウンのやり方

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 重さ:肩がすくまない重さ
  • 胸を軽く張る
  • バーを首の後ろではなく胸側へ引く
  • 戻す時も背中の力を抜きすぎない

シーテッドロー

シーテッドローは、背中と肩甲骨まわりを鍛えやすいマシンです。

ラットプルダウンが上から引く動きなら、シーテッドローは前から引く動きです。

猫背気味の人や、背中を鍛えたい女性におすすめです。

シーテッドローのやり方

  • 回数:10〜15回
  • セット:2〜3セット
  • 重さ:背中を丸めず引ける重さ
  • 肩甲骨を寄せる意識で引く
  • 腰を反りすぎない
  • 腕だけで引かない

チェストプレス

チェストプレスは、胸・肩の前・二の腕を鍛えるマシンです。

胸まわりの土台や、上半身の押す力を鍛えたい人に向いています。

バストそのものが大きくなるわけではありませんが、大胸筋を鍛えることで胸まわりの姿勢や上半身の印象を整えやすくなります。

チェストプレスのやり方

  • 回数:10〜15回
  • セット:2セット
  • 重さ:肩が痛くならない重さ
  • グリップが胸の高さに来るよう調整する
  • 肩をすくめず押す
  • 肘を伸ばしきってロックしない

サイドレイズ

サイドレイズは、肩の横を鍛える種目です。

肩まわりを整えたい人、上半身のラインを作りたい人に使いやすいです。

ただし、重すぎるダンベルを使うと首や肩に力が入りやすいので、かなり軽めから始めましょう。

サイドレイズのやり方

  • 回数:12〜15回
  • セット:2セット
  • 重さ:1〜3kg程度からでもOK
  • 肩をすくめない
  • 肘を軽く曲げる
  • 反動で上げない

ケーブルプッシュダウン

ケーブルプッシュダウンは、二の腕の後ろ側を鍛える種目です。

二の腕を引き締めたい女性に人気があります。

ただし、二の腕の脂肪だけがこの種目で落ちるわけではありません。筋トレで筋肉に刺激を入れつつ、食事管理で体脂肪を落としていくことが大切です。

ケーブルプッシュダウンのやり方

  • 回数:12〜15回
  • セット:2セット
  • 重さ:肘が動きすぎない重さ
  • 肘を体の横に固定する
  • 肩をすくめない
  • 下ろす時に二の腕を意識する

アブドミナルクランチ

アブドミナルクランチは、お腹を鍛えるマシンです。

腹筋を鍛えることで、お腹まわりの筋肉を使いやすくなります。

ただし、お腹の脂肪を落とすには、腹筋だけでなく食事管理と活動量も必要です。

アブドミナルクランチのやり方

  • 回数:10〜15回
  • セット:2セット
  • 重さ:腰に違和感が出ない重さ
  • 背中を丸めるように動かす
  • 首だけで引っ張らない
  • 勢いを使わずゆっくり戻す

目的別にメニューを変えるなら?

基本は全身メニューでOKです。

ただし、目的によって少し種目の優先順位を変えると、より続けやすくなります。

目的 優先したい種目 ポイント
お尻を引き締めたい レッグプレス、ヒップアブダクション お尻を意識しやすいフォームを優先する
二の腕を引き締めたい ケーブルプッシュダウン、チェストプレス 肘を安定させて丁寧に動かす
背中・姿勢を整えたい ラットプルダウン、シーテッドロー 肩甲骨を動かす意識を持つ
お腹まわりを引き締めたい アブドミナルクランチ、ウォーキング 食事管理と活動量もセットで見る
脚を太くしたくない レッグプレスを中重量で丁寧に 毎回高重量で追い込みすぎない

特定の部位だけを毎回やるより、全身を鍛えながら目的に合わせて少し配分を変える方が続けやすいです。

女性がジムでムキムキになる心配はある?

女性がジムでムキムキになる心配はある?

女性が週2〜3回の初心者向け筋トレを始めただけで、急にムキムキになることは考えにくいです。

筋肉を大きくするには、高い負荷、十分な食事量、長期間の継続が必要です。

むしろ、ダイエット中の女性にとって筋トレは、体型を引き締めながら体重を落としたい時にかなり使いやすい方法です。

太く見える原因は筋肉だけではない

脚や腕が太く見える原因は、筋肉だけではありません。

脂肪、むくみ、姿勢、フォーム、食事量、塩分、睡眠不足なども関わります。

筋トレをした翌日に脚が張って見える場合も、一時的なパンプ感やむくみの影響であることがあります。

負荷設定を調整すれば進めやすい

脚を太くしたくない人は、いきなり高重量で追い込みすぎないようにしましょう。

10〜15回できる重さで、フォームを丁寧に作るところから始めれば大丈夫です。

重さを上げる時も、一気に増やすのではなく少しずつ調整しましょう。

食事量との関係も見る

筋肉を大きくしたい場合は、トレーニングだけでなく食事量も必要です。

ダイエット中で摂取カロリーを管理している女性が、短期間で大きく筋肉が増えすぎることは考えにくいです。

ただし、極端に食事を減らすと体力が落ちやすいので、たんぱく質は確保しましょう。

有酸素運動は必要?

有酸素運動

女性がジムで体型を引き締めたいなら、まず筋トレを優先するのがおすすめです。

ただし、有酸素運動が不要というわけではありません。

ウォーキングやバイクは、消費カロリーを増やす、気分転換する、運動習慣を作るという意味で役立ちます。

有酸素運動の入れ方

  • 筋トレ後に10〜20分のウォーキングから始める
  • 疲れている日は無理に長くやらない
  • 息が少し上がるくらいの強度でOK
  • 体重を落としたい人は日常の歩数も増やす
  • 有酸素だけで終わらず筋トレも入れる

脂肪を落とす主役は、食事管理と活動量です。

筋トレで体型を作り、有酸素や歩数で消費を増やすと考えましょう。

女性がジムメニューで失敗しやすいこと

女性がジムメニューで失敗しやすいこと

ジム初心者の女性は、頑張り方を間違えると続きにくくなります。

以下に当てはまる人は、メニューを見直してみてください。

失敗しやすいパターン

毎回脚だけやっている
軽すぎる重さで効いているか分からない
いきなり高重量にしてフォームが崩れる
有酸素だけで終わっている
食事を減らしすぎて力が出ない
プロテインを怖がりすぎてたんぱく質が不足している

毎回脚だけやる

脚やお尻を鍛えたい女性は多いですが、毎回下半身だけだとバランスが悪くなります。

背中、胸、二の腕、お腹も入れることで、全身の印象を整えやすくなります。

軽すぎる重さで効いていない

軽すぎる重さで何となく動かしても、筋肉への刺激が弱くなります。

10〜15回の最後が少しきつい重さを目安にしましょう。

ただし、フォームが崩れるほど重くする必要はありません。

食事を減らしすぎる

ダイエット中でも、食事を減らしすぎると筋トレで力が出にくくなります。

特に、たんぱく質と主食が少なすぎると、体力が落ちやすいです。

体型を引き締めたい人ほど、食事も整えましょう。

ジム後の食事とプロテイン

ジム後の食事とプロテイン

ジムで筋トレした後は、食事も大切です。

筋トレだけ頑張っても、たんぱく質やエネルギーが不足していると体型づくりは進みにくいです。

たんぱく質を入れる

ジム後は、肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などでたんぱく質を入れましょう。

食事まで時間が空く場合は、プロテインを使うのも選択肢です。

糖質も極端に抜かない

ダイエット中でも、糖質を極端に抜きすぎると筋トレで力が出にくくなります。

ご飯、オートミール、芋類、果物などを、自分の活動量に合わせて調整しましょう。

水分補給をする

筋トレ中・筋トレ後は水分補給も大切です。

汗をかいた日は、帰宅後も水分を意識しましょう。

ジム後の食事を整えたい女性へ

筋トレ後に食事まで時間が空く人や、朝食・間食でたんぱく質が不足しやすい人は、プロテインを用意しておくと食事管理を戻しやすくなります。ダイエット中の女性向けに、太りにくい飲み方や選び方もまとめています。

女性向けダイエットプロテインの選び方を見る

プロテインは食事で不足しやすいたんぱく質を補う選択肢です。飲む量やタイミングは食事全体に合わせて調整しましょう。

女性のジム筋トレメニューによくある質問

女性はジムで何から始めればいいですか?

まずはマシン中心の全身メニューから始めるのがおすすめです。

レッグプレス、ラットプルダウン、チェストプレス、ヒップアブダクション、アブドミナルクランチなどを入れると、初心者でも組みやすいです。

週何回ジムに行けばいいですか?

まずは週2回からで大丈夫です。

慣れてきたら週3回に増やしましょう。毎日行くより、継続しやすい頻度で続けることが大切です。

何回何セットやればいいですか?

初心者は1種目10〜15回、2〜3セットから始めましょう。

余裕がありすぎる場合は少し重くし、フォームが崩れる場合は軽くします。

重さはどう決めればいいですか?

10〜15回行った時に、最後の2〜3回が少しきつい重さが目安です。

軽すぎると刺激が弱く、重すぎるとフォームが崩れやすくなります。

女性が筋トレするとムキムキになりますか?

週2〜3回の初心者メニューで、急にムキムキになることは考えにくいです。

むしろ体型を引き締めたい女性ほど、筋トレを使う価値があります。

脚が太くなるのが不安です

脚を太くしたくない人は、いきなり高重量で追い込みすぎないようにしましょう。

10〜15回できる重さでフォームを丁寧に作り、食事管理と有酸素も合わせて進めるのがおすすめです。

有酸素運動はいつやればいいですか?

筋トレ後に10〜20分のウォーキングから始めると取り入れやすいです。

ただし、疲れている日は無理に入れなくても大丈夫です。

プロテインは必要ですか?

食事でたんぱく質を十分に取れているなら必須ではありません。

ただし、朝食が軽い人、筋トレ後に食事まで時間が空く人、間食がお菓子になりやすい人には便利です。

生理中は筋トレを休むべきですか?

体調によります。

痛みやだるさが強い日は無理せず休みましょう。軽く動ける日は、重量を下げたり有酸素を短めにしたりして調整してください。

まとめ|女性のジム筋トレは週2〜3回の全身メニューから始めよう

女性初心者がジムで筋トレするなら、週2〜3回の全身メニューから始めるのがおすすめです。

最初はマシン中心で問題ありません。

脚・お尻・背中・胸・二の腕・お腹をバランスよく入れることで、体型を整えながらダイエットやボディメイクを進めやすくなります。

  • 初心者はマシン中心でOK
  • 週2〜3回を目安に続ける
  • 1種目10〜15回、2〜3セットから始める
  • 最後の2〜3回が少しきつい重さにする
  • 脚だけでなく背中・胸・二の腕・お腹も入れる
  • 有酸素は筋トレ後10〜20分からでOK
  • ジム後はたんぱく質と水分を意識する

最後に迷ったら

最初の1ヶ月は、週2回で「レッグプレス・ヒップアブダクション・ラットプルダウン・チェストプレス・ケーブルプッシュダウン・アブドミナルクランチ」を回してみましょう。

慣れてきたら、シーテッドローやサイドレイズを追加し、週3回へ増やしていくと続けやすいです。

女性のジム筋トレは、難しいメニューを完璧にこなすより、週2〜3回の基本メニューを続けることが大切です。

まずはマシン中心で、フォームを覚えながら少しずつ進めていきましょう。

ジム後の食事も整えたい女性へ

筋トレを始めるなら、食事も一緒に整えると体型づくりが進めやすくなります。朝食や間食でたんぱく質が不足しやすい人は、女性向けプロテインの選び方も確認しておきましょう。

女性向けダイエットプロテインの選び方を見る 筋トレ初心者の1週間メニューを見る

食事量・運動量・体調に合わせて、無理なく続けられる方法を選んでください。

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